久しぶりの血液検査(バセドウ病)


お久しぶりです。アッキーです。先日に久しぶりに血液検査をしてきました。

結果は・・・FT3、FT4、TSHがすべて基準値の真ん中にありました。長かったですねー;;平成19年の5月から闘病してその数年後に放射線治療して今にいたるので12,3年?でやっとここまできたかという感じです。

当時の主治医にも言われましたが若いころは病気も若いので治りにくい、歳をとれば自然と治っていくケースもあると言われたのを思い出します。たしかに私の場合甲状腺を全摘出していないので治りが遅いのですが、こんなに時間がかかるとは当時思いもしませんでした。

現在は週に1回メルカゾールを飲むだけ、動悸もしないですが・・テノーミンをいまでも飲んでいるので血圧を測ったら上が90くらいしかなくて中学生の女子くらいですねと医者にいわれましたwそれでもとくに問題はなさそうなのでよかったです。

バセドウ病は時間がかかることもあるのでみなさん頑張って治しましょう。


お久しぶりです。アッキーです。49日も終わり納骨もすみまして長かった介護生活を思い出しています。最初に祖母が認知症になりはじめたときは三味線をしていたのですがそのお稽古の時の服装をよく間違えるようになったことからでした。ものわすれが激しくなったんですよね、そのころから自分で料理することもなくなりベッドの上に寝てテレビをみるという生活が多くなりました。

ちょうど10年くらいですかね?本当にいろいろありましたね・・・ですが最初のころは軽度だったので一緒にドライブいったりもできたのですよ、2年ぐらいたったころからでしょうか認知症が進み始めたのは。電話を頻繁にするようになったのですが同じことを何回も聞くようになって会話が成立しなくなってきたのです。それを電話の相手から聞いてそろそろ認知症が進行しはじめていると家族も気づき始めたのです。

それからは祖母の近くに電話をおかないようになりました、悲しいですが仕方なかったです。

今日はこの辺で。また近々日記を更新します。それでは。

バセドウ病とは関係ないのですが書きたくて・・・


こんばんわ。お久しぶりです。アッキーです。

実は昨日認知症介護を約8年くらいしていた祖母が亡くなりました、99歳でした。毎年誕生日に一緒に写真をとってそれを色紙に貼って一言そえてプレゼントをすることが私が祖母に対する唯一の孝行でした。一緒に住んでいたのですが認知症なのであまり会話は続けることができず(すぐに忘れるし同じことをいってしまうので)毎日話すということは最近はありませんでした。

最初はそれでも会話はしていたのですが、5年を経過したあたりからそれがストレスになってしまいまして、あとは私が話しかけるとその後アキちゃん(わたしのことです)はどこいった?と母に何度も同じことを聞いてしまい母のストレスになったりするので会話は極力せず顔もあまり見せないというのが最後の一年の過ごし方でした。

ほんといつどうにかならないから最後の一年くらいしっかり接してあげれたらよかったとかすごい今思っています。最後にまともに話した記憶は、3ヶ月前くらいですかね?たまには顔を見せるかということで少し顔を見せにいって祖母が『アキちゃんが顔を見せに来てくれてうれしいよ、また見せに来てね』という感じだったかと思います。祖母は認知症でしたが私のことを本当に可愛がってくれていました。

認知症は残酷です。本当にこの数年間の自宅での認知症介護を通じて感じました。私も母もヘルパーだったので施設での介護経験があります、しかしそれでも自宅の身内の介護というのは難しいのです。つい情がはいって怒ってしまったりね、あとは相手が自分のことを忘れていくのが悲しかったり、実際に祖母は母のことを実の子供なのに忘れてしまっていました。わりきれないっていうのも最大の問題なのかもしれませんね。

いつかはどこの家族にも訪れることです。今回はうちは祖母でしたがあと20年もすれば両親の介護をしなくてはならなくなります。そんなときのためにちょくちょくこのブログで認知症介護のことを書いていこうかなと思います。バセドウ病はほとんど落ち着いて書くことがあまりないのでね。

もしよかったら今後もブログみて感想などください。

申し訳ないですけどちょっと天国に行くおばあちゃんに言いたいことがあるので書かせてください。

おばあちゃん本当に今まで育ててくれてありがとう。これからも天国で皆で楽しく過ごしてね。いつかはおれもそっちにいくから会えると思うし、心の中にはいつもおばあちゃんはいるからさ。最後にすこし苦しんだろうけど、これが長く続かなくてちょっとよかったと思ってる。おばあちゃんがいなくなるのは悲しいけど、認知症で何を話しているのか自分でもわからない状態とか具合がわるくて苦しんでしまうよりはよかったと思ってる。また会おうね。昔にドライブして一緒にラーメン食べた思い出とか絶対に忘れないから。あといつもお金の心配してくれてありがとね。

それじゃまたね。本当におばあちゃんの孫でよかったって思ってる。

 

FT3・TSHなど数値は正常しかし・・・


こんにちは。また久しぶりの投稿になりました。

先月の採血で数値は普通の人と同じになりましてホッとしています。しかしながらなぜでしょうか?イライラが止まらなかったり、突然脱力してしまったりするのは。

僕が思うにバセドウ病は数値が安定してもイライラなどは完全には治らないのではないかとちょっと思い始めています。

今後の生活でそれは明らかになるでしょうから数値が安定したあとのことを今後の日記では書いていこうと思います。それではまた。

お久しぶりです。


久しぶりの投稿です。

国家試験などで忙しく更新できませんでした。さてバセドウ病のほうはと申しますと・・・現在数値が安定しておりまして週に3回メルカゾールを飲んでいたのが、週2日になりました。ほとんどもう普通のひとと同じ数値なのでうれしいです。しかしながら体力の軽減といいますか減少というのでしょうか、そういうのは感じていますね。私は今年で36になるのですが、なんでこんなに体力なくなった?と時々思います。なので漢方などを処方してもらいなんとかやっている感じです。

みなさんも病気に負けないように頑張りましょう!

6ヶ月ぶりに関内へ


こんにちわ。久しぶりに関内の和田クリニックにいってきました、すこし早く着いたので隣のビルの一回にあるサイゼリアで食事をしてからいきました。夕方に予約をしていたのでだいぶ患者さんもいなくてこの時間結構いいのかもと思ってしまいました。

肝心の採血の結果は良くなっているようで今後も週に3回メルカゾールを飲んでいくことになりました、これまでは病院にいくたんびに3錠になったり4錠になったり波がありましたがここにきて前回と同じということでうれしかったです。一番いいのは薬に頼らなくてもですがね、さすがにまだ難しいでしょう。

今回は花粉症の薬ももらえたし次の検査は3ヵ月後なんでよくなっていることを願います。

みなさんもお体にきをつけて・・・。

バセドウ病 3ヶ月ぶりに和田クリニックへ


こんにちわ。前回の診察から3ヶ月たちましていってきましたが、診察ですぐに言われたのは『最近体重増えた?』ということです。なぜかというとバセドウ病の抗体自体は下がったもののちょっと下がりすぎていたようです。なので2ヵ月後とかにいって薬を週に4錠だったのを3錠にすればよかったかもしれませんがなかなか行く手間もあるのでしょうがないでしょう。ただ裏を返してみると何もしていないのに体重がやけに増える人はそういうサインかもしれないので通院している先生に聞いてみるとよいかと。

ここのところイライラも少ないですし動悸もしないのでこのまま薬の数が減っていき来年の夏くらいに1錠もしくは0になりたいものです。ただ先生もおっしゃいましたが中々若いと治りにくいこともあるようなのでバセドウ病は長期戦を覚悟したほうがよいかもです、私は放射線治療のケースなので甲状腺全摘出のかたとは治療法が違いますからそちらの経過はどうなのか気になります。

これから寒くなりますのでみなさんも通院時など外出するときには風邪に気をつけましょう。

 

バセドウ病 喫煙


こんにちわ。バセドウ病で喫煙していると眼球突出をするとか私は通院中にどこかで聞いたか見たかしまして本当だったら嫌だなーと思ってそれまで1日に20本を吸っていましたが1日4本まで減らしました。まずタバコを吸うと眼球突出するのか?それは医師に確認してください!私は先生の解答を忘れてしまいました。しかし体に害のあることは間違いないのでやめたほうがいいというのは先生から何度となく言われております、伊藤病院もあるときから院の外にある喫煙所を閉鎖しましたし吸わない人が臭いを不快に思ったのかもしれません。

最近はIQOSですとかPloomTechという加熱式タバコもあるのでまだ紙タバコよりもそちらがいいかもしれません、私は最近数値もいいのでIQOSを吸うようになりましたて眼球もいまのところ突出することはなくすんでいます。紙タバコよりも有害物質が1割程度しかないのがIQOSなので私は吸っています、最初はまずく感じていたものの数週間もすればなれるのでぜひ。

もちろん一番いいのはタバコ自体をやめることですが突然やめるのも難しいですしバセドウ病はイライラするという症状があって喫煙が落ち着ける時間という人もいるので加熱式タバコに変えてみてはいかがでしょうか。

バセドウ病 動悸や震え激しかったとき


こんにちわ。私も数値が安定するまでは動悸がすごいして体は震えるしすごい嫌だなと思うことがありました、会社で仕事しているときも関係なくおとずれるのでたまに会社を早退して病院にいくこともあって結構迷惑をかけた記憶があります。仕事に集中できなくなるくらいすごい動悸というのもバセドウ病の人はわかると思いますが『これ大丈夫かな?』って思うくらい酷いときもあるんですよね、キーボードタイピングしていてもカタカタ震えたり飲み物飲もうとしてもブルブルして回りからもあの人大丈夫なんて思われていました。

しかしながら私は会社にバセドウ病というのは言いませんでしてなぜならばそこまで景気のよいときではなくそれを言えば評価が下がり最悪やめなければならなくなるかもと思ったからです、病気でやめさせられるというのもなかなか珍しいことですがまだ入社して数年でしたので面接で身体面は良好とかいた手前というのもありました。

別に難病じゃないしすぐに容態が急変するわけでもなく言ったところでマイナスになるのであれば言わないほうがって思うのでおそらくいわない人が多いのではないかと思います、だから我慢しなければならず動機も震えも出てほしくないんですね。それをなくすためには早めに治すしかないですがなかなかすぐに治る病気ではないのが嫌なところです。

だからこそ早めに放射線治療をするか摘出手術をして数値を基準値ないに戻したいものですね、なかなか仕事で治療できないという人もなるべく早めに受けましょう。

久しぶりの検査と診察 バセドウ病


こんにちわ。今日は横浜の和田クリニックで診察と血液検査を受けまして結果は良い方向に行っているのかなと思います、数値自体は低下気味になっていたのですがこれまでは薬を飲んでいてもちょっと上がるという感じでしてそれが薬を飲んでいればしっかり下がるというところにいるので数値は下がっていても良いということです。

今日は12時からの診察でして行くとすぐに採血で1時間もしないうちに名前を呼ばれて受付から病院を出るまでに1時間ちょっとという早さでした、こんな早いこと地元の病院では考えられないのでやはり転院して良かったなと思っています。なにより先生の人柄がすごくいいのとちょっとした素人観点の質問にも丁寧に答えてくれます、混んでいる病院とかではなかなかそういうことも聞けずに次の人を診たいという先生もいるのでやはり和田クリニックはいいところかなと。

今回も薬の量は減らさずにこのまま下がるかを診るのだと思いますがこれで数値が下がれば薬をどんどん減らせて来年には順調いけばほぼほぼ週に何錠も飲む必要がなくなるので待ち遠しいです。

それではまた明日。